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葉っぱの上で焼くみそ。

・・・
・・・

「これはよいところにぴんこ」
「む、どうしたされふ」
「一杯やらぬか」
「唐突に、それも昼間からか」
「唐突に、それも昼間からだ」
「むむ」
「どうせ休みなのだ、これといってする事もあるまい」
「だが」
「だがもあるまい」
「しかし」
「しかしもあるまい」
「それに、夕べこの酒を買うてきたのは貴様よ」
「むむ」
「良い肴もある」
「どうだ、まずは一杯」
「う、うむ」
「飲もう」
「飲もう」

そういうことになった。

・・・
・・・

唐突に某有名小説風且つ一人芝居にてお送りしましたぴんこです、こんばんは。
春休みで且つバイトがない日だったものですから、昼間からいただいておりました。やれやれ。
とはいえ、肴が何もないというのは寂しい、ということで今回紹介するのは
「朴葉みそ」
ほーばみそ。

朴の葉と味噌がセットになって売られているのですよ。その辺で売っているかと思います。
朴の葉を濡らして、上にみそを乗っけてとろ火で焼く。それだけです。
理想はやはり七輪といいたいところですが、あいにくそんなものもっていないので卓上コンロ+アルミホイルを使用。

写真の様にですね、しめじやネギをトッピングすればさらに箸が進むというね、ご飯にも合う一品なのですよ。
コレがね、美味しいんですよ・・・ちびちびとつつきながら飲むお酒はもう・・・。
一杯、また一杯と・・・気付けば・・・あれあれ?みたいな(ノ∀`)

ちなみに左端に写っているのは北陸ではおなじみの日本酒、「菊姫」。
普段飲む分にはあまりお金かけられませんが、それでもしっかりとした味わい。香りもよろしいかと。

ただ・・・日本酒の中でも忘れられないのが昨年の大晦日に飲んだお酒で・・・名前は「空」といいますの。「そら」じゃないですよ、「くう」ですよ。
あれは美味しかった・・・・単に「美味しい」だけで表すには失礼に当たるというか何と言うか・・・いやまぁ純米大吟醸と清酒を比べちゃいけないとは思うんですがそれでもやはり・・・。
機会があれば是非探してみてくださいな。年3回しか販売されませんが。
所は愛知、蓬莱泉の「空」ですえ。


・・・
・・・

「ところで、酒とは何かわかるか、ぴんこ」
「いきなり何の話だされふ。酒とは酒だろう」
「間抜けに問うたつもりはないのだがな」
「むむ」
「よいかぴんこ。酒とは呪よ」
「また呪か。呪の話はもういい、俺には酒は酒でいい」
「そういうものか」
「そういうものだ」

・・・
・・・

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2007.02.27 | | Comments(3) | Trackback(0) | その他

狂気。(少し怖い話かも。)

「ん・・・ぁ?」
体を起こし、大きな欠伸を一つ。
どうやら講義中に眠ってしまっていたようだ。あたりを見渡すも、既に講義は終わってしまったらしく誰も居ない。
(時間は・・・ちょうど昼休みか。あいつら、飯食いに行くならついでに起こしてくれればいいのに。薄情な奴らよな。)
手早く荷物をまとめ、教室を出る。
(さて、どうするかな。)
級友たちは既に学食で昼食を食べている頃だろう。いまさら向かっても一人で食べることになりそうだ。それは寂しい、寂しすぎるぞ。
というわけで足は自然とサークル棟に向かっていた。ミサキ(仮名)がきっとそこにいるから。まぁ、最悪誰かしら居るだろうし退屈はしなさそうだ。

サークルの部室の扉をいつものように開ける。誰か・・・居た。ミサキと・・・誰だあの男は。
ミサキと男は楽しそうに会話しながら昼食を食べているところだった。会話の内容はよく分からないが時折笑い声が聞こえる。
面白くねぇな。誰なんだよアイツ。なんでミサキはそんな奴と楽しそうに飯なんか食ってるんだよ。
そう思いながらまるで恋人同士のような2人に近づく。向こうは気付く素振りも見せない。
「よう、ずいぶんと楽しそうだけど、俺も混ぜてくんない?クラスの奴ら、俺を見捨てて先に飯食いに行きやがってよ。」
男に対する敵意を見せないようにできるだけいつもの調子でミサキに話しかける。
なぜか男が先に困惑した様子で反応した。
「ん?え、と、どなたですか? ・・・ミサキ、知り合い?」
ますます気に食わない。野郎、「ミサキ」とか呼びやがって・・・くそ、忌々しい。
大体誰なんだよお前は。さっきから顔がよく見えないんだよ。余計苛々しやがる。
ミサキはこちらと男を交互に見ていたがやがてこう言った。
「・・・え? えっと・・・あ、あの・・・人、違いじゃ・・・ないでしょうか?」

――――は?

「え、ちょ、待てよ・・・なぁミサキ、今のが冗談だとしても流石に傷つくんだけど・・・。」
「あの・・・そんな事言われても困ります。それに・・・どうして私の名前を知ってるんですか? 会ったこと、無いと思うのですが・・・。」

お前、今、なんて――――

ミサキの言葉を理解できないまま立ち尽くしているところに、
「・・・と。僕たち、そろそろ部屋から出ますので。鍵は開けておきますので、どなたか待つのでしたらどうぞ。」
男は時計を見てそんな事を言った。相変わらず顔がよく見えない。
「だから、待てって! ミサキ、お前ふざけてんのかよ・・・しまいにゃ怒るぜ?」
流石に我慢できず声を荒げてミサキを問い詰める。ミサキは・・・
ミサキは男の後ろに隠れるようにしておびえた目でこちらを見ている。・・・忌々しい。
「・・・それじゃ。 行こ、ミサキ。」
ミサキと男が部屋から出て行く。手を繋ぎながら。

――――何だよ・・・何なんだよこれは・・・不愉快極まりない。

・・・帰ろう。帰って寝よう。寝てしまえばこんなツマラナイ事忘レテシマエル。この際午後からの講義なんてどうでも良い。早ク忘レタイ。
そう思っているうちに部屋の前に着いた。これで忘れてしまえる・・・。
ドアを開け、鞄を置き、ベッドに向か――――

ベッドの上で男が一人、静かな寝息を立てていた。
さっきの男だ。間違いない。
そう確信した。
貴様がいるからいけないんだ。消えろ。消えてしまえ。消してやる。誰の手で?俺の手で。
起きる気配を微塵も感じさせない男の上に跨り、いつの間にか手にしていた包丁を逆手に持ち、一突き。ずぶり。
また一突き。ずぶり。
もう一突き。ずぶり。
まだ足りない。一突き。ずぶり。
だんだん楽しくなってきた。ずぶり。
ずぶり。ずぶり。ずぶり。ずぶり。ずぶり・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・


そんな夢を見ました。一日中脳裏にこびりついて仕方がないので書いてみましたが・・・。
いやはや・・・ここまで鮮明に覚えている夢なんてあまりないです・・・。
あるとしてもあと2つくらいかな・・・幼い頃しょっちゅう見てた夢が・・・。
しかしこの夢は初めてで・・・起きたとき少し気分が悪く('A`)
どうみても夢の中に出てくる「男」は自分自身なんですが、やっぱりよく覚えてないんです。自分自身の姿ってあまり見ないからなんでしょうか。
やれやれ。こんな夢はもう勘弁です。

では、また。

2007.02.20 | | Comments(7) | Trackback(0) | その他

というわけで再掲・ブラウニーとティラミス。

昨日は忙しかったのだ・・・遅れちゃいましたけど今からレシピ載せますね。
ぶらうにー

ブラウニー(4人分)

材料
・無塩バター     ・・・90g
・砂糖        ・・・100g
・卵         ・・・2個
・くるみ       ・・・30g ①
・スライスアーモンド ・・・25g ①
・ココナツ(粉でも良し)・・・10g ①
・ラムレーズン    ・・・10g ①
・粒状のチョコレート ・・・10g
・薄力粉       ・・・80g
・純ココア      ・・・30g
(・ラムダーク     ・・・少々  ※これは好みですので入れなくてもOK)

1. ボウルに常温に置いた無塩バターを入れ、泡だて器で柔らかくほぐす。
2. バターが白っぽくなったら砂糖を入れながらさらに混ぜる。
3. 卵を溶き、2.に加えて混ぜる。
4. ①の材料を砕き、3.に加えて混ぜる。
5. 小麦粉とココアをふるいにかけ、4.に少しずつ混ぜながら入れる。
6. バット(私が使用したものは21×15.5cm)にクッキングシート(※)を敷き、
  5.を半分流し込む。
  ※敷かずに焼くと、バットにくっついてしまう為。
7. 粒状のチョコレートを6.の上に浮かべる。
8. 7.に6.の残りを流し込み、平らに整え、ラムダークを塗る。
9. 180℃で予熱しておいたオーブンに8.を入れて25~30分焼き、
  好みの大きさに切り分けて完成。


続きまして、
てぃらみす。

ティラミス(5~6人分)

材料
・ミントの葉     ・・・適量
クリーム
・卵黄        ・・・3個分
・砂糖        ・・・35+35g
・マスカルポーネチーズ・・・150g
・卵白        ・・・3個分
・バニラエッセンス  ・・・少々
・コーヒーの粉    ・・・少々
ビスキー
・卵黄        ・・・3個分
・砂糖        ・・・30+30g
・卵白        ・・・3個分
・コーンスターチ   ・・・35g
・グラニュー糖    ・・・少々
・薄力粉       ・・・35g
・濃い目に淹れたコーヒー・・・適量
・コーヒーリキュール ・・・45cc ※カルーアなどが有名ですね。

①まずはビスキーを焼く。
1.卵黄をボウルに入れ、湯せんにかけた状態で砂糖30gを少しずつ混ぜながら加え、泡だて器で白っぽく、多少重く感じるまで混ぜる。
2.別のボウルに卵白を入れ、氷水に当てながら砂糖30gを少しずつ混ぜながら加え、泡だて器で角が残る程度になるまであわ立ててメレンゲを作る。
3.メレンゲを1.のボウルに入れてゴムべらで混ぜる。
4.薄力粉とコーンスターチを合わせてふるいにかけたものを3.に加え、混ぜる。
5.4.をクッキングシートを敷いた天板(オーブンの板)の上に薄く広げる。
6.グラニュー糖を細かい網目の物(茶こし)等で5.の上にふりかけ、180℃のオーブン(もちろん予熱済み)で8分焼く。

②次にクリームを作る。
7.卵黄をボウルに入れ、湯せんにかけた状態で砂糖35gを少しずつ混ぜながら加え、泡だて器で白っぽく、多少重く感じるまで混ぜる。
8.7.にマスカルポーネチーズを加え、ゴムべらで混ぜ合わせる。
9.別のボウルに卵白を入れ、氷水に当てながら砂糖35gを少しずつ混ぜながら加え、泡だて器で角が残る程度になるまであわ立ててメレンゲを作る。
10.8.にバニラエッセンスを少量入れ、9.のメレンゲを少し入れて混ぜ、なじませる。
11.10.を9.のメレンゲの入ったボウルに全て移し入れ、ゴムべらで切るように混ぜる。

③仕上げ
12.焼けたビスキーを、盛り付ける容器で何枚も切り抜く。
13.12.を濃い目に淹れたコーヒーに浸し、それぞれの容器の底に何枚かずつ重ねて敷く。柔らかくなるので破れないように注意。
14.13.にコーヒーリキュールを満遍なくかける。
15.14.に11.のクリームを注ぎいれ、冷蔵庫で冷やす。
16.お披露目する前にコーヒーの粉を茶こしで15.にふるいかけ、ミントの葉を飾って完成。

ふぅ。やっと書けた。ここまで読んでくれた方もお疲れ様です。
では、また。

2007.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 料理

Choco-Language

毎年2月14日、バレンタインデー。
今年も相変わらずぴんこはひと月早いお返しを作りましたとさ。
あいや、3月14日も作るけどねヾ(・ω・`)ノ

撮影用に完成したものをおいておきます。
去年はトリュフチョコレート作ったですが(マビの知り合いにも何人か渡したのは秘密)、今年はブラウニーを。
ぶらうにー

眠いのでレシピはまた後ほど。これは簡単ですけどねぃ。

しかし蛍光灯って、ホントおいしく見えなくなる照明だなぁ。
普段リビングは白熱灯のランプで暮らしてるぴんこです。
撮影するには暗すぎたので蛍光灯つけたけど・・・やれやれ。

さて・・・箱に入れてラッピングして寝よう・・・。
起きて余力が残ってればティラミスも作るですよ。
マスカルポーネチーズ買っちゃったし。
下のビスキーから作るので、こっちはちょこっと本格的になるわよん。

と、言うことで帰ってきたけど、
レシピ、明日でいいかしら。記事がgdgdなので新しく書き直すわん。
とりあえず撮影用に用意したティラミスだけ追加。
また明日( ・ω・)ノシ
てぃらみす。

2007.02.14 | | Comments(4) | Trackback(0) | その他

肩身の狭いお話を猫バトンでお送りしますにゃ。

はい、今回は我輩が好きにゃ銘柄について話しますにゃ。
肩身が狭くにゃりつつあるタバコのお話にゃ。
その前に、にゃぜこんにゃ文体にゃのか書いておくにゃん。

猫バトン
・これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけなくてはならない。
・「な・ぬ」も「にゃ・にゅ」にする。
・一人称は必ず「我輩」にする。
・日記の内容自体は普段の当たり障りのないもので構わない。
・日記の最後に5人!回す人の名前を記入するのを忘れずに!
・既にやったことがある人でも、回されたら何度でもやらなければならない。


それではお話しするにゃん。

我輩は喫煙家にゃん。先に断っておくけど、マニャーは守って楽しんでるにゃん。
そしていろんにゃ銘柄を試したりしてるのにゃ。その中でお気に入りのものを紹介するにゃん。

20070210030454.jpg

ブラックストーン(1箱390円)にゃ。
「NANA」に出てきたらしく(てか作内のバンド名の由来だにゃ。)、急に人気が出てきてにゃぁ・・・
吸ってると「NANA好きにゃの?」と訊かれる始末にゃ。それがきっかけでNANAを読み始めたのにゃ。
ちにゃみに全体に香りが、フィルターには味が付いているのにゃ。
左から、
バニラ、チェリー、そしてこの2月に新登場のストロベリーにゃ。
火を点けるとそこら中に甘ったるい香りが漂うのにゃ・・・。
外では吸いづらいにゃ・・・。
分類は「紙巻たばこ」ではにゃく、パイプ葉を使った「リトルシガー」にゃので重さと香りは葉巻に近いのにゃ。
実は「シガリロ」のほうもあるんだけどにゃ。

そして次に紹介する3つは紙巻たばこにゃ。
20070210032349.jpg

左から、
ベヴェル・フィーナ・シャインベリー(新潟・愛知県限定)(1箱320円)
ブラックデビル・ピンクローズ(1箱320円)
ジタン・カポラル(1箱340円)

シャインベリー、箱の見た目で買ってしまったにゃ・・・。
ちょいと軽めだけど我輩の地元でピンクの箱にゃのは運命にゃんだろうにゃ。
ブラックストーンとは比べ物ににゃらにゃいけどほんのりベリーにゃ香りにゃ。

真ん中のブラックデビル・ピンクローズ、これも見た目でまず惹かれたのにゃ。
開けてびっくり玉手箱、にゃんと巻紙もピンクだったのにゃ。
香りはほんのりバラっぽいのにゃ。

最後のジタン・カポラルは先輩に勧められたのが始まりにゃ。もちろん我輩は成人していたのにゃ。
調べてみたらこれもびっくりなのにゃ。「ルパンⅢ世」の主人公、ルパン愛用の一品だったのにゃ。
太くて短い、まるでルパンの人生みたいにゃ一品だにゃ。

・・・こんにゃところかにゃ。
たばこ嫌い、又は禁煙中の人には申し訳にゃいにゃ(ノ∀`)
そしてにゃいようとこの文体が激しくミスマッチにゃんだにゃ。
それでは、またにゃー。


っと、回し先を書かにゃきゃいけにゃかったにゃ。
5人は辛いかもにゃので、
なつかぜ様にお届けするにゃん。

2007.02.10 | | Comments(3) | Trackback(0) | バトン

マビ料理人に捧ぐ。

あい、やってきました料理人大会。
私も夕方の部に出場しましたが、レシピ確認が非常に面倒である!
そんな人に捧げるページ紹介。

料理スレ 3品目
mabinogi 料理データベース(っぽいもの)

下のサイトのほうは、料理スレのとある方が善意で作ってくださったものです。感謝の気持ちで使わせていただいております。ここという場ではありますが「ありがとうございます」と申し上げたく。

覗いてみればお分かりになると思いますがスレの人々も料理が好きみたいで、熱心にレシピ研究をしておりまする。私もそのうちの一人ですが。
(゚∀。)

料理好きのマビ民すべてに捧ぐ。

2007.02.03 | | Comments(2) | Trackback(0) | マビノギ

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プロフィール

Sareh

Author:Sareh
マビノギ樽8chに在住。
電撃と料理、演奏はもちろん、
何よりぴんく
をこよなく愛する人、かもしれません。
そうそう、「ピンクのうさぎ」って名前でとあるMMLサイトに投稿してます。
暇な人は探してみてネ|∀゚)

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左利きに不便な物シリーズ。
ドアの取っ手。
実は右利き用な罠。
気にしてる人は少ないけど。

あくせすかうんた。

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